今年年始、このような出来事がありました。
まだみなさんの記憶に新しいと思います。
【シャロン・ストーンさんの一声で「アフリカ支援」1億円】
「タンザニアの大統領が、『いま(感染症対策が)必要なんだ』と言われたことに動かされました。1万ドル(の小切手)を差し上げますので、今日(マラリア防止の)蚊帳を買ってください。どなたか仲間になる方はいませんか」
世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)に出席した女優のシャロン・ストーンさんが発した一声で、100万ドル(約1億円)がその場で集まった。
ハプニングが起きたのは28日夕、「貧困との闘いの財源をどう確保するか」を討議するシンポジウム会場。ブラジル大統領や米マイクロャtトのビル・ゲイツ会長らが出席。この中で、ムカパ・タンザニア大統領が債務の返済に追われ、教育や感染症対策に資金をまわせない窮状を訴えた。
「今日も子どもたちが死んでいるのです。いま助けが必要なんです」。ストーンさんの説得に、涙を浮かべながら「5万ドル出そう」「私も」という出席者が続出した。
この日集まった寄付金は、マラリアやエイズ対策を進める国際基金を通じて、マラリア蚊の殺虫剤を練りこんだ特殊な蚊帳の購入に充てられる。蚊帳は一張り500円程度で、約20万個が買える計算だ。
世界保健機関(WHO)によると、アフリカでは毎日3000人の子どもがマラリアで死亡している。このため、同基金などでは蚊帳1億張りを感染の恐れがある地域に供与する計画を立てている。 (asahi.comより引用)
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私は、このニュースをテレビで見たのですが、それまで傍聴席に座っていたシャロン・ストーンが突然立ち上がり呼びかけを始め、大きな声で自分の熱意を伝えているその姿が、すごく凛としていてとても素敵でした。
私が感動したのは、そのように呼びかけをする彼女の素晴らしい勇気と行動力。これによって多くの人の命を救うことができたでしょう。
シャロン・ストーンが有名なハリウッド女優だからここまでのことが可狽セったのかもしれません。でも、そんな立場だからこそ立ち上がることだってとても勇気と決断力がいったはず。
今の私には何も出来ないかもしれません。
けれども世界には目を向けるべき問題がたくさんあります。早稲田の親善大使になることでそんな問題に目を向けられるチャンスが作れたら・・・・・・。そして彼女のようにみんなを引っ張っていけるようなリーダー的存在になれたら……。
私も勇気を持って、私の進む道に迷わず歩きたい。
それが私の、第一歩。