というキャッチコピーを何年後かにつけてもらうのが、私のひとつの夢です。
今日は私が心酔しているラジオについて話させてください。
私は中学3年の時から、地元のコミュニティFMでラジオのDJをやってきました。
今年で10年になります。
始めたきっかけは不純なものでしたが、今では自分の人生にとって欠かせない大きな存在になりました。
ラジオは今、主力のメディアではありません。
やっぱりTV やインターネットが圧倒的に強いです。
でも、ラジオは絶対に死なないと思います。
人間に耳がついている限り、この世に音楽がある限り、人がコミュニケーションを求める限り、絶対にラジオは死なないと確信しています。
ラジオの中には生きた人間がいます。
基本的には一方通行のメディアだけど、ラジオを通してコミュニケーションをとり、会話をすることが出来ます。
そして映像がない分、想像力をはたらかせて聞く楽しみがあります。
「今ハガキ読まれている人、どんな顔してるんだろう」「この人も失恋したのかぁ。はー。俺と一緒だよ・・・。」みたいな。
「ここはアフリカです」といえば、リスナーひとりひとりの頭の中に、それぞれのアフリカが広がります。そこはもうアフリカなんです。
ラジオはどこまでも自由です。
自分以外の人がどんなことを思って生きているのか、何に苦しんでいて、どんなことで悩んでいるのか、他人の人生の一部をライブで感じることが出来ます。
私はラジオのリスナーとして、ずっとラジオのファンでした。
ラジオは、人とつながっていることが肌で感じられます。
自分ひとりでいきているわけではないという、ぬくもりのようなものが感じられること。これがラジオの一番の魅力だと思います。
ラジオには温度があります。
こんなに人間臭いメディア、他には絶対にないです!
今、生活の中にラジオが無い人は、ぜひ一度チューニングを合わせてみて下さい。
きっとおもしろい世界が待っていますよ!!
話は戻って、キャッチコピーなのですが、「ラジオが選んだ女」「ラジオが求めた女」も候補に挙がっています(笑)
どれがいいと思いますか?
ご意見、ご感想、お待ちしています☆
ラジオを聞く人がもっともと増えれば、世の中もっと優しくなれる気がします。
だってラジオは、他人への想像力を養ってくれるとても優しいメディアだから☆
no radio no life!!